ビムパット 添付 文書。 ビムパット錠50mgの添付文書

医療用医薬品 : ビムパット

ビムパット 添付 文書

0] 3. 6.3参照〕。 急性腎障害:急性腎障害等の重篤な腎障害が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 適用上の注意• 規格単位毎の明細 ビムパット錠100mg 販売名 ビムパット錠100mg 成分・分量(1錠中) ラコサミド100mg 添加剤 結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、結晶セルロース・軽質無水ケイ酸、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黄色三二酸化鉄 添加剤 : 結晶セルロース 添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース 添加剤 : 結晶セルロース・軽質無水ケイ酸 添加剤 : クロスポビドン 添加剤 : ステアリン酸マグネシウム 添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース 添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物) 添加剤 : 酸化チタン 添加剤 : マクロゴール4000 添加剤 : タルク 添加剤 : 黄色三二酸化鉄 3. 1、9. 2%(88/179例)であった。 一般感染症:症状によりセフェピム塩酸塩水和物として、1日1~2g 力価 を2回に分割し、静脈内注射又は点滴静注する。 用法・用量 1. 〈効能共通〉発疹等の皮膚障害の発現率は、定められた用法及び用量を超えて投与した場合に高いことが示されているので、併用する薬剤の組み合わせに留意して、6. また、てんかん患者のサブグループでは、プラセボ群と比べ1000人あたり2. 本剤は主としてグルクロン酸転移酵素で代謝される。 また、血液透析を受けている患者では、1日用量に加えて、血液透析後に最大で1回用量の半量の追加投与を考慮すること。

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医療用医薬品 : ビムパット (商品詳細情報)

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2[17. 5、15. 連用中における投与量の急激な減量ないし投与中止により、てんかん発作の増悪又はてんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減量するなど慎重に行うこと。 2参照〕。 3参照〕。 なお、カルバマゼピンとの臨床薬物相互作用試験においては、ラコサミドならびにカルバマゼピンの定常状態のAUC 0-12h及びC maxに影響を及ぼさず、臨床使用におけるラコサミドとカルバマゼピンの薬物相互作用の可能性は低いことが示されています 2)。 7.2. 小児の部分発作患者に対する単剤療法に関する臨床試験は国内・海外ともに行われていない。

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1. 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。 , Epilepsia. 血球貪食症候群 頻度不明 :発熱、発疹、神経症状、脾腫、リンパ節腫脹、血球減少、高フェリチン血症、高トリグリセリド血症、肝機能障害、血液凝固障害等の異常が認められた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 〈各種てんかんの治療〉てんかん患者では、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、てんかん発作の増悪又はてんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、発疹の発現等安全性の観点から直ちに投与を中止しなければならない場合を除き、少なくとも2週間以上かけて徐々に減量するなど慎重に行うこと。 6. 複視、霧視等の眼障害が生じる可能性があるので、診察時に、眼障害について問診を行う等注意し、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと〔15. 74[19. 社内資料:日本及び中国における部分発作併用療法の長期継続投与試験(2016年7月4日承認、CTD 2. 2、16. (重要な基本的注意) 8. 0(0. ただし、体重50kg以上の小児では、成人と同じ用法・用量を用いること。 2、7. また、血液透析中の患者では、1日用量に加えて、血液透析後に最大で1回用量の半量の追加投与を考慮すること〔9. なお、てんかん薬を自分の判断で突然休薬すると、反動として強い発作が起こる場合があります。 本リストは、提供元の製造販売業者が登録した内容を、一覧にしたものです。 バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合* 3 -1. 再投与にあたっては、いかなる理由で投与を中止した患者においても、維持用量より低い用量から漸増すること。

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ビムパット点滴静注100mg、200mg(効能・効果、副作用、添付文書 等)

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なお、各群における50%レスポンダーレート(28日あたりの部分発作回数が観察期間と比べて50%以上改善した患者の割合)は、プラセボ群19. 1、16. 重大な副作用• 小児等• 2、10. 4人多いと計算されている〔8. 1参照〕。 4、15. ただし、体重50kg以上の小児では、成人と同じ用法・用量を用いること• また、てんかん患者のサブグループでは、プラセボ群と比べ1000人あたり2. また、血液透析中の患者では、1日用量に加えて、血液透析後に最大で1回用量の半量の追加投与を考慮すること〔9. 社内資料:The early evaluation of anticonvulsant drugs• 用法及び用量に関連する使用上の注意• 1、16. 浮動性めまい、霧視、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。 心不全• 〈各種てんかんの治療〉低出生体重児、新生児、乳児又は2歳未満の幼児、及び定型欠神発作以外のてんかんの単剤療法に対する国内臨床試験は実施していない〔7. 2、16. 6[19. 2.1、9. 1、11. いずれの場合においても、症状により適宜増減できるが、1日最高投与量及び増量方法は次のとおりとすること• (授乳婦) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている)。 4、9. 3、9. 薬剤性過敏症症候群 頻度不明 :初期症状として発疹、発熱がみられ、更に肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがある なお、ヒトヘルペスウイルス6再活性化 HHV-6再活性化 等のウイルス再活性化を伴うことが多く、投与中止後も発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。 適用上の注意• いずれも1日2回に分け、1回量を30分から60分かけて点滴静脈内投与する。

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ビムパット点滴静注200mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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2-8. 〈効能共通〉家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること〔8. 血液透析中• 3.2、16. 本剤は、他の一般的に使用されている抗てんかん薬の血漿中濃度に影響しませんでした。 バルプロ酸ナトリウムを併用する場合 通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日0. 2.1参照〕。 血液: 頻度不明 貧血、顆粒球減少、好酸球増多、血小板増多。 成人:成人では1日最高投与量は400mgを超えないこととし、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として100mg以下ずつ行う。 2参照〕[アタザナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用した場合に本剤の血中濃度が低下したとの報告があり、本剤維持用量投与中にアタザナビルとリトナビルを投与開始又は投与中止する場合には、本剤の用量調節を考慮すること 肝における本剤のグルクロン酸抱合が促進される ]。 2参照〕。 1、16. 成人の末期腎機能障害• 4人多いと計算されている〔8. 相互作用• 3.2、16. 社内資料:外国人肝機能低下者におけるラコサミドの薬物動態(2016年7月4日承認、CTD 2.。

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1ヶ月以内に更新された添付文書情報

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3参照〕。 バルプロ酸ナトリウム〔7. (肝機能障害患者) 9. (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 4人多いと計算されている〔8. 社内資料:ラコサミドに関する母集団薬物動態解析(2016年7月4日承認、CTD 2. 1参照〕。 2、16. 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知できる方法がないので、次の措置をとる。 2、16. 使用上の注意 禁忌 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

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ビムパットドライシロップ10%(効能・効果、副作用、添付文書 等)

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投与に際する指示• 1、16. , 35, 255-265, 2015• 本剤の投与中に第二度以上の房室ブロック等に関連する症状(頻脈、脈拍数減少、脈拍不整、頭部ふらふら感、失神、動悸、息切れ等)があらわれた場合には、医師の診察を受けるよう患者及びその家族等に指導すること。 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること 動物実験 ラット で乳汁中へ移行することが報告されている。 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 バルプロ酸ナトリウムを併用する場合 通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口投与、次の2週間は1日25mgを1日1回経口投与し、5週目は1日50mgを1日1回又は2回に分割して経口投与する。 臨床使用に基づく情報• 維持用量は1日200~400mgとし、1日2回に分割して経口投与する。 5参照〕。 成人の末期腎機能障害 15歳〜• 5(0. 6.3参照〕。

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