チャレンジ レスポンス。 チャレンジとレスポンス : 雑感妄語

公開鍵基盤を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法

チャレンジ レスポンス

【0063】 以上のように、本発明における事前登録処理が行われる。 【0082】 具体的な認証手順として、まず、図3に示す流れで「事前登録処理」を行うことにより、認証対象である本人の「暗号化秘密鍵」と「公開鍵証明書」が取得される。 【発明を実施するための最良の形態】 【0022】 本発明は、秘密鍵を安全に管理できるようにした公開鍵基盤を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法に関し、具体的に、被認証者である本人の生体情報(例えば、指紋)を暗号の鍵とする光学的暗号化手法によって、公開鍵基盤(PKI)の秘密鍵を暗号化することで、得られた安全且つ便利性の高い公開鍵基盤を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法に関する。 今回は認証する機器となる,サーバーの時刻を基準にイメージしてください。 逆に考えれば,「パスワードを毎回異なるものにして,意味のない文字列を使う」ことができれば理想的です。 【0048】 背景技術でも述べたように、公開鍵基盤(PKI)によるチャレンジ・レスポンス認証方法において、即ち、公開鍵基盤(PKI)を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法において、秘密鍵の管理は大変重要で、秘密鍵をICカードに格納する等の方法が採用されているが、現況では、秘密鍵を安全且つ便利に管理する方法は、まだ無い。 チャレンジ レスポンス方式では、認証を受ける側(クライアント)が、認証する側(サーバ)に対して、ユーザID等を使用した認証要求を行います。

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公開鍵基盤を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法

チャレンジ レスポンス

これがワンタイムパスワードとなりサーバへ送られて認証されます。 【0032】 本発明では、上記数1における位相成分PG u,v を光暗号化の鍵とした上で、「Double Random Phase Encoding」という光学的暗号化手法を用いると、復号化画像fr xd,yd は、下記数2で表すことができ、即ち、元画像(秘密鍵画像)と2つの指紋画像の位相限定相関n xd,yd との畳み込み積分で表現することができる。 オンラインバンキングサービスの多くは、利用者にワンタイムパスワードのサービスを提供しています。 この値は同じものを使用せず,毎回ランダムに変化させます。 4月3日• 【0049】 本発明によれば、「秘密鍵」は厳重に保護され、ユーザは、「秘密鍵の漏洩」といった問題を全く心配せずに安心して、例えばインターネットのようなオープンなネットワーク上に、サービスを受けたり、取引を行ったりすることができる。 ポイントとしては、下記2点があげられる。

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チャレンジレスポンス方式

チャレンジ レスポンス

独立系SIベンダーに6年間勤務の後、フリーランス。 IDとパスワードが入力されると、サーバーは「認証して欲しい」という要求として受け付け、「チャレンジ」としてマトリックスを表示します。 【0059】 次に、認証局(CA)は、生成した「公開鍵証明書」及び「秘密鍵」を暗号通信でセキュア端末に送付する(ステップB2)。 4月10日• 【0096】 一方、認証サーバが「レスポンスコード」を復号化した情報(データ)と、認証サーバが発行した「チャレンジコード」とは一致しない場合、即ち、認証処理が失敗した場合、認証サーバからユーザ端末に「認証失敗の通知」が送付される(ステップD4)。 CentOS7の場合は「AuthenticationMethods」へ置き換わっています。 ・サーバから送信されるチャレンジが乱数であることから、 毎回レスポンスの値は異なってくるので、 盗聴されてもパスワードを割り出す事が困難である事。 Microsoftが発表した2in1 PC。

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チャレンジ&レスポンス方式とは (Challenge & Response) チャレンジアンドレスポンスほうしき:

チャレンジ レスポンス

認証処理の成功に伴い、認証サーバからユーザ端末にサービスが提供される(ステップA4)。 【0018】 また、本発明の上記目的は、前記ユーザを特定するための識別情報を付与するとともに、付与した前記識別情報を事前登録処理により得られた暗号化秘密鍵及び公開鍵証明書と関連付けて、前記認証サーバに格納するステップと、前記ユーザ端末から前記認証サーバにアクセス要求をするとともに、前記識別情報を送付するステップと、前記認証サーバは、チャレンジコードを生成し、生成したチャレンジコードを前記ユーザ端末に送付するとともに、受け取った前記識別情報に基づいて特定した暗号化秘密鍵をも前記ユーザ端末に送付するステップと、前記ユーザ端末は、入力された前記ユーザの指紋画像を用いて、前記認証サーバから送付されてきた前記暗号化秘密鍵を復号化するステップと、前記ユーザ端末は、復号化により復元された前記暗号化秘密鍵を用いて、前記認証サーバから送付されてきた前記チャレンジコードを暗号化することにより、レスポンスコードを生成し、生成したレスポンスコードを前記認証サーバに送付するステップと、前記認証サーバは、受け取った前記識別情報に基づいて特定した公開鍵証明書に格納されている公開鍵で、前記レスポンスコードを復号化するステップと、前記認証サーバは、自身が発行した前記チャレンジコードと、前記レスポンスコードを復号化した情報とが一致するか否かを判断することにより、前記ユーザを認証するステップとを有することによって効果的に達成される。 【0075】 認証サーバは、ユーザ端末から送付された「公開鍵証明書」と「レスポンスコード」を受け取り、受け取った「公開鍵証明書」を、認証局(CA)に公開されている「公開鍵証明書」で検証することにより、受け取った「公開鍵証明書」に格納されている「公開鍵」の正当性を検証する。 <1> 従来の公開鍵基盤(PKI)によるチャレンジ・レスポンス認証 図1に、従来の公開鍵基盤(PKI)によるチャレンジ・レスポンス認証における認証処理の流れを示す。 分野別用語辞典• 【0087】 ユーザ端末は、認証サーバから送付された「チャレンジコード」と「暗号化秘密鍵」を受け取る。 そこで,サーバーはアクセスしてきた時刻と送られてきたパスワード,および識別番号を検証することにより,アクセス元が正規ユーザーかどうかを認証することができます( 図1)。

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Error 403 (Forbidden)|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

チャレンジ レスポンス

どちらも「毎回異なるパスワードを利用する」と仕組みを実現するために,事前に認証する側とされる側でハードウエアや関数などを共有しておきます。 【0041】 具体的な認証手順として、まず、認証対象であるユーザ本人は、認証局(CA:Certificate Authority)によって発行された秘密鍵と公開鍵証明書を予め取得しておく。 【0040】 図1に示されるように、例えば、インターネットのような情報通信回線(ネットワーク)に、被認証者であるユーザが使用する「ユーザ端末(クライアント)」と、ユーザを認証するための「認証サーバ」とが接続されている。 時刻同期方式では、パスワード生成のための「種」として、現在の時刻を使います。 また、認証が成功したら念のためクッキーを削除しておきます。

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チャレンジレスポンス認証って何?

チャレンジ レスポンス

【図2】本発明における「秘密鍵の暗号化処理」を説明するための模式図である。 8 索引 最近更新された用語 5月22日• トークンにはICカードのようなものUSBキーのようなもの,キーホルダーのような形をしているもの,インストールして使用するソフトウエア・タイプなど,さまざまな形態があります。 【図14】• 【0015】 要するに、現在の生体認証技術では、生体情報の保管や送付などに問題があるため、公開鍵基盤(PKI)との連携は困難である。 ともかく、そういうわけで作成したサンプルがこちらです。 では、用語辞典に加えて、 やなど、ITに関連したコンテンツを提供しております。

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チャレンジ

チャレンジ レスポンス

【請求項2】 ユーザが使用するユーザ端末と、前記ユーザを認証する認証サーバとが、ネットワークを介して接続されている環境で使用され、公開鍵基盤を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法であって、 前記ユーザを特定するための識別情報を付与するとともに、付与した前記識別情報を事前登録処理により得られた暗号化秘密鍵及び公開鍵証明書と関連付けて、前記認証サーバに格納するステップと、 前記ユーザ端末から前記認証サーバにアクセス要求をするとともに、前記識別情報を送付するステップと、 前記認証サーバは、チャレンジコードを生成し、生成したチャレンジコードを前記ユーザ端末に送付するとともに、受け取った前記識別情報に基づいて特定した暗号化秘密鍵をも前記ユーザ端末に送付するステップと、 前記ユーザ端末は、入力された前記ユーザの指紋画像を用いて、前記認証サーバから送付されてきた前記暗号化秘密鍵を復号化するステップと、 前記ユーザ端末は、復号化により復元された前記暗号化秘密鍵を用いて、前記認証サーバから送付されてきた前記チャレンジコードを暗号化することにより、レスポンスコードを生成し、生成したレスポンスコードを前記認証サーバに送付するステップと、 前記認証サーバは、受け取った前記識別情報に基づいて特定した公開鍵証明書に格納されている公開鍵で、前記レスポンスコードを復号化するステップと、 前記認証サーバは、自身が発行した前記チャレンジコードと、前記レスポンスコードを復号化した情報とが一致するか否かを判断することにより、前記ユーザを認証するステップと、 を有することを特徴とする公開鍵基盤を利用したチャレンジ・レスポンス認証方法。 固定式のパスワードだと,セキュリティ向上のために定期的に変更したり,類推されにくい文字列を使用したりする必要がありました。 ワンタイムパスワードでは、ユーザーに「今使えるパスワード」を知らせるために、「トークン」というものを利用します。 つまり、サーバー側ではユーザーのパスワードを、暗号化せずにそのまま保管する必要があるということです。 【0083】 認証サーバは、送付された「暗号化秘密鍵」及び「公開鍵証明書」を「ユーザ登録用データベース」に格納するとともに、当該ユーザを特定するためのIDも付与する。 両者が一致すれば確かにクライアントに入力されたパスワードはサーバ上のものと同一であると確認できる。

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チャレンジとレスポンス : 雑感妄語

チャレンジ レスポンス

そして,このトークンには,例えば6桁の数字が表示されていて,これが時刻の経過に伴って別の数字に切り替わります。 認証の成立に伴い、認証サーバからユーザ端末にサービスが提供される(ステップA4)。 この方式を利用するためには,あらかじめサーバーとクライアントでレスポンスを生成するための仕組みを共有することが必要になります。 これを実装するための仕組みを意味する場合もある。 ワンタイム・パスワードの実装は製品によってまちまちです。 チャレンジの配信方法としては、SMS(ショート メッセージ)を使う方法やメールで送信する方法、スマートフォンの専用アプリを使う方法等があります。 ワンタイムパスワードを表示するための専用の機器を「ハードウェアトークン」といいますが、同じ機能を持たせたソフトウェアを携帯電話、PDA、ゲーム機、パソコンのブラウザーなどで実行する「ソフトウェアトークン」もあります。

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